Crescentのルールと戦略
2組のカードで遊ぶソリティアです。16の列が三日月形に8つの組札を囲んでいます。4つの組札はAからKへ上がり、4つはKからAへ下がります。目標は104枚すべてを組札に置くことです。このサイトでは、正確なルール、戦略、そして1枚ずつ検証した勝利の対局を紹介します。遊ぶには:iPhone、iPad、Android向けのCrescent Solitaire。
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Crescentのあらまし
Crescentは、52枚のカード2組をまぜた104枚で1人で遊びます。各マークのAとKが組札の基礎になります。残りの96枚は6枚ずつ16の列になり、各列で遊べるのは一番上のカードだけです。
カードは、同じマーク(スペード、ハート、ダイヤ、クラブ)で数字が隣り合うカードの上に、上下どちらの向きにも重ねられます。たとえばハートの7は、ハートの8にもハートの6にも重ねられ、KにAを重ねることもできます。空になった列にはもう置けません。動かせる手がなくなったら、再配置で各列の一番下のカードが一番上に移ります。これは1回の対局で3回までです。各手の詳細はルール、進め方は戦略で説明しています。
アプリの配置
これはコードCR1-N-AAAAAABの配置で、アプリが配るとおりの状態をゲーム画面と同じ並びで示しています。各マスには一番上のカードと、その下に列の番号と枚数が表示されます。中央には上昇の組札(上向きの矢印)と下降の組札があります。このコードを「新しい対局」ウィンドウに貼り付けると遊べます。128手で勝てる対局は「対局例」ページで詳しく紹介しています。
スペードの上昇ファウンデーション:一番上はスペードのA、1枚。ハートの上昇ファウンデーション:一番上はハートのA、1枚。ダイヤの上昇ファウンデーション:一番上はダイヤのA、1枚。クラブの上昇ファウンデーション:一番上はクラブのA、1枚。スペードの下降ファウンデーション:一番上はスペードのK、1枚。ハートの下降ファウンデーション:一番上はハートのK、1枚。ダイヤの下降ファウンデーション:一番上はダイヤのK、1枚。クラブの下降ファウンデーション:一番上はクラブのK、1枚。列1:6枚、一番上はスペードの2。列2:6枚、一番上はスペードの8。列3:6枚、一番上はクラブのJ。列4:6枚、一番上はクラブの9。列5:6枚、一番上はスペードの10。列6:6枚、一番上はハートのQ。列7:6枚、一番上はハートの5。列8:6枚、一番上はスペードの6。列9:6枚、一番上はスペードのQ。列10:6枚、一番上はスペードのA。列11:6枚、一番上はクラブのK。列12:6枚、一番上はクラブの10。列13:6枚、一番上はクラブの7。列14:6枚、一番上はスペードのK。列15:6枚、一番上はスペードの6。列16:6枚、一番上はクラブのA。
各山札のカード(下から上の順)
- 山札12♥9♣J♦J♦2♥2♠
- 山札27♥5♠8♠9♥3♠8♠
- 山札34♣9♥9♠7♦Q♣J♣
- 山札45♣3♥8♥4♦4♦9♣
- 山札58♦7♠5♦4♣5♥10♠
- 山札6J♠Q♦3♣Q♠10♣Q♥
- 山札710♠8♣6♣3♥Q♥5♥
- 山札8A♦10♦10♥J♥A♥6♠
- 山札97♠2♠3♦3♠5♣Q♠
- 山札10Q♣J♣6♦9♦J♠A♠
- 山札118♣9♠6♣2♦10♦K♣
- 山札122♣3♣7♣8♥6♥10♣
- 山札136♦4♥9♦5♦Q♦7♣
- 山札144♠2♦6♥7♥4♥K♠
- 山札158♦K♦2♣K♥10♥6♠
- 山札163♦4♠7♦5♠J♥A♣
どこから始めればよいですか?
ルール
準備、指せる手、KからAへのつながり、組札の2つの向き、再配置。
戦略
組札に向けて進める、2つの向きのバランスをとる、再配置を温存する、列を早く空にしない。
勝利の対局
アプリの実際の配置を対局コード付きで掲載。128手で勝てる対局は、1手ずつ再現しています。
よくある質問
空になった山は補充されますか?エースをキングの上に置けますか?再配布では何が起こりますか?短くお答えします。
スマートフォンとタブレットで
このアプリは横向きでプレイします。1ゲームごとにコードがあり、同じ配牌をもう一度遊んだり共有したりできます。直近100手までの取り消し、統計、36言語にも対応しています。

